はじめてのオンラインイベント

オンラインイベントの種類を理解しよう

オンラインイベントの種類を理解しよう

オンラインイベントには大きく分けてオープンとクローズの2つの種類があります。

それぞれのメリットデメリットを押さえて、ご自身にあったオンラインイベントを開催しましょう。

それではオンラインイベントの種類についてご紹介いたします。

オープン型のオンラインイベント

オープン型のオンラインイベントとは、誰でも参加できるオンラインイベントのことです。例えば、インスタライブ やYouTubeライブなどがオープン型のオンラインイベントにあたります。それでは、メリットとデメリットをそれぞれご紹介いたします。

オープン型のメリット

オープン型のオンラインイベントのメリットは2つあります。

1つは誰でも自由に参加できるので参加人数を増やせるということです。事前申し込みなど必要なく、その場ですぐに参加できるので、参加者が増えやすいです。

2つめは気軽に参加できるので、参加者の参加ハードルが低いということです。事前申し込みが必要ないので、参加者は気がついた時にすぐに参加することができます。

オープン型のデメリット

オープン型のオンラインイベントのデメリットは3つあります。

1つは収益化が難しいということです。事前申し込み制ではなく、誰でも気軽にその場参加できるので収益化をする難易度が高いです。

2つめは誰が参加しているのか見えにくいということです。不特定多数の人が参加するので参加者の把握が難しいです。

3つ目はコメントに注意が必要ということです。誰でも参加することで、心ないコメントをする人や、コメント欄を荒らす人が出てくる可能性があります。

クローズ型のオンラインイベント

クローズ型のオンラインイベントとは、事前申し込みをされているなど特定の人だけが参加できるオンラインイベントのことです。例えば、Zoomのセミナーなどがクローズ型のオンラインイベントにあたります。それでは、メリットとデメリットをそれぞれご紹介いたします

クローズ型のメリット

クローズ型のオンラインイベントのメリットは2つあります。

1つは収益化がしやすいということです。事前申し込み制にすることでイベント開催前に収益化をすることができます。

2つめは参加者の顔が見えるということです。参加者のお顔を見ながらコミュニケーションを取れるので、参加者一人一人と深く話すことが可能になります。

クローズ型のデメリット

クローズ型のオンラインイベントのデメリットは2つあります。

1つは参加者を増やしにくいということです。事前申し込み制になるのでどうしても参加者の数が限られてしまします。

2つめはコミュニケーションが成り立たないと盛り上がらないということです。基本的に参加者のお顔を見ながらお話しするので、主催者側でのコミュニケーション能力が問われます。

 

オンラインイベントの種類のご紹介は以上です。オープン型とクローズ型のオンラインイベントのメリットとデメリットを比較して、ご自身にあったオンラインイベントを開催しましょう。

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