はじめてのオンラインイベント

オンラインイベントで大切な「コミュニケーション」について知ろう

オンラインイベントで大切な「コミュニケーション」について知ろう

リアルなイベントと違いオンラインイベントでは気をつけなければいけないことがあります。

それは参加者とどうコミュニケーションをとるかです。

ここではオンラインイベントで大切になる参加者とのコミュニケーションについてご紹介します。

オンラインイベントではコミュニケーションをとる時間をたっぷりもうけよう

オンラインイベントの醍醐味は参加者と同じ時間をリアルタイムで共有できることです。

主催者が一方的に話すだけでは、録画動画を見るのと変わらなくなってしまうため、オンラインイベントではできるだけたっぷりと参加者とコミュニケーションをとる時間を準備しておきましょう。

参加者と一緒にワークショップをしたり、参加者からの質問を受ける質問タイムというような時間がコミュニケーションをとる時間の一例になります。

事前にイベントのどの部分でどれくらい参加者とコミュニケーションをとるかをタイムスケジュールに組み込んでおきましょう。

コミュニケーションをとる時間が長ければ長いほど、参加者と双方向のやりとりができるので満足度も高まります。

オンラインイベントでのコミュニケーションの取り方

オンラインイベントは主に2つのコミュニケーションの取り方があります。それでは詳しくご紹介していきます。

1. チャットやコメント

参加者にチャットやコメントで質問をしてもらい、主催者は質問を拾って回答するなどして参加者とコミュニケーションをとります。

参加者から質問がない場合は、主催者側から質問をなげかけたり、質問がないか聞いたりをして、積極的に参加者にチャットやコメントをしてもらうように促します。

ここでのコミュニケーションが盛り上がると参加者との一体感が生まれて参加者の満足度も高まりますので、主催者はなるべく多くのチャットやコメントの質問に答えるようにしましょう。

2、画面越しでの会話

参加者のミュートをオフにして、音声が入っている状態で画面越しで参加者と会話をしてコミュニケーションをとります。

リアルのイベントと同じように1対1で音声を通して会話をするので、より参加者と密なコミュニケーションをとることができます。

参加者が話しやすいような雰囲気作りや声かけが必要になるので、なるべく主催者も参加者もビデオをオンにして、時間に余裕があれば、1人1人自己紹介を行うなどアイスブレイクをとりましょう。

自己紹介をしておくと、その後の関係づくりにもつながります。

 

オンラインイベントで大切になる参加者とのコミュニケーションのご紹介は以上です。オンラインイベント開催前に、参加者とコミュニケーションをとる時間をどこで設けるかやどう参加者とコミュニケーションを取るかを決めてから、イベント開催に臨みましょう!

登録会員数80,000人以上!

あなたのイベントを子育てママへ届けませんか?

いつでも無料で作成できます。